1.自己紹介
私は「できないこと」ではなく、「できることを増やす」支援を大切にしています。
理学療法士として20年以上、急性期病院から回復期、介護老人保健施設、生活期まで幅広く経験してきました。その中で多くの脳卒中後遺症や神経難病、身体障害のある方と関わってきました。
2.問題として感じていること
病院では一生懸命リハビリをしていたのに、退院後、「思うように歩けない」「デイサービスでは満足のいくリハビリを受けられていない」「このままだと、どんどん悪くなっていくのでは」そんな方を数多く見てきました。
公的な制度には限界があり、支援が必要な方すべてに十分なリハビリが提供できるわけではありません。
その結果、「もっとリハビリを続けたい」「まだ困っていることがある」という方がいても、十分な支援を受けられないことがあります。
3.自費リハビリを始めた理由
私は、もっとそのような方々に必要な支援を届けたいと思いました。
時間や制度に縛られることなく、その方の目標やご家族の希望に合わせて関わりたい。
そんな想いから自費リハビリを始めました。
4.大切にしていること
私が実現したいのは、単に身体機能を良くすることではありません。
脳卒中や神経難病によって、行きたい場所へ行くことが難しくなった。
好きだったことを諦めざるを得なかった。
将来に不安を感じるようになった。
そんな方々と数多く関わってきました。
「元通りになりたい」
そんな願いと同時に、「これから先どうなるのだろう」「家族に迷惑をかけてしまうのではないか」という不安を抱える方を数多く見てきました。
しかし、たとえ障害が残ったとしても、その後の人生を暗いものにしてほしくないと思っています。
できることを一つでも増やす。
やりたいことに挑戦する。
買い物に出かける。
旅行を楽しむ。
家族との時間を大切にする。
私は、そのような日々の喜びにつながるリハビリを提供したいと考えています。
歩行や動作の改善はゴールではなく、その方が望む「この先の人生」を実現するための手段です。
障害があっても前向きに過ごすことができ、自分らしい人生を歩んでいけるようにすること。
そんな未来につながる支援をしたいと考えています。
もし今、「このままでいいのだろうか」「もっと良くなりたい」そんな想いをお持ちでしたら、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
今の状態や目標を一緒に整理しながら、あなたらしい生活と人生を取り戻す方法を考えていきたいと思っています。
“地域社会におけるLIFE CREATEの存在意義”
『質と自由度が高いリハビリを提供し、なりたい自分や人生を創造することに貢献する』
お客様の希望に応えるために、時間的および空間的な制限がない=自由度が高く、高品質なリハビリを必要な時に、必要な分だけ提供し、夢や理想、これからの人生を創造することに貢献します。
“LIFE CREATEが目指すべき姿”
1.地域に暮らす、体の不自由さを感じながら生活している人から、必要とされるサービスになる。
脳卒中による片麻痺、パーキンソン病や脊髄小脳変性症などの神経難病を患いながら自宅で生活している方たちが持つ夢や目標を達成するために、保険適用外だからこそ実現可能な自由度の高いリハビリを提供します。
2.重症化予防を図る
加齢による身体機能の衰え、廃用症候群(運動量の減少によって生じる筋肉や関節、認知機能等の様々な機能が低下すること)は脳卒中の再発を招いたり、神経難病の方がより介護が必要な状態になることへと繋がります。予防を図ることで、医療費および介護保険料の上昇を抑制することに貢献します。
3.各市町村およびリハ専門職団体の事業に参加する
公益性の高い事業に参加し、地域包括ケアシステムの構築や介護保険事業計画の推進に貢献します。特に地域包括ケアシステムにおいては、厚生労働省、農林水産省、経済産業省が発展を期待している保険外サービスとして、その一端を担います。
“LIFE CREATEの行動指針”
1.「リハビリの期限を迎えたから」と制度上のルールを理由にリハビリを打ち切ることは致しません。
2.専門的かつ客観的な視点から、実現することが難しい希望や目標を抱いていた場合、実現することをお約束することは致しません。
利用者様の想いをしっかりと受け止め、また、リハビリの専門家としての見解をお伝えした上で、現実として実現可能な目標をいっしょに考えさせていただきます。
2006年 理学療法士免許取得。群馬県内の総合病院、リハビリ病院に勤務。
2016年 医療法人社団真仁会北日本脳神経外科病院(現 五泉中央病院)
2018年 脳卒中認定理学療法士試験合格
2019年 五泉市地域包括ケア個別会議の助言者、派遣調整役として活動
2023年 LIFE CREATEを設立
2023年 第10回日本地域理学療法学会学術大会 演題発表
2023年 新潟県リハビリテーション専門職協議会 研修実行委員就任
2023年 新潟県東蒲原郡阿賀町 地域リハビリテーション事業所研修における講師として活動(現任)
2025年 新潟県理学療法士会 理事就任
【資格】
理学療法士
脳卒中認定理学療法士
フレイル対策マネージャー
介護予防推進リーダー
地域ケア会議推進リーダー
3学会合同呼吸療法認定士
協会指定管理者(初級)
【所属学会】
公益社団法人日本理学療法士協会
一般社団法人日本神経理学療法学会
一般社団法人日本予防理学療法学会、他